こんにちは!
キーボードマウス担当Mです(*・ω・)ノ

ーーこのコーナーはMがパソコン組み立て修行中に実際に使用したPCケースの使用感を皆様にお伝えしていくものである。(不定期)

過去の記事はこちら
第1回:IN WIN 101
第2回:SAMA 黒透
第3回:BitFenix Nova TG

今回のケースはこちら↓
Thermaltake Versa H26
¥4,880税別
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スペック表はこちらの過去記事をご参照ください。

左側面フルアクリルパネル採用 Thermaltakeのコスパ最強ケースVersa H26
この安さと使い勝手から当店でも人気No,1の商品です。
最近は光学ドライブレスのケースが増えてきましたが、こちらは5インチベイがしっかり搭載されています。

今回はこちらのWhiteモデルを使用してみました。
(当店在庫はBlackのみ。Whiteは取り寄せとなります。)

ということで組み立て完成イメージがこちら↓
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標準搭載ファンはフロントにブルーLEDファン×1、リアに光らないファン×1
最大搭載数はリア120mm×1、トップ120mm×3 or 140mm×2、フロント120mm×3
水冷クーラーのラジエーターもリア、トップ、フロントいずれも搭載可能で、ファンレイアウトに関しては申し分ない構造だと思います。
ただしフロントは光学ドライブを搭載する際はファン取付スペースを1つ消費しますのでご注意ください。

USBポートはフロント上部に搭載されており、USB3.0×2、USB2.0×2と十分な数。
その他横並びにヘッドホン・マイクジャック、リセットスイッチ、電源スイッチとなっています。
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内部も十分な広さが確保されており拡張性はバッチリ。
フロント側にケーブルを通すゴム製ホールが5つ設置されていますが、使用しない場合は2.5インチSSDを横置きで2台、上部の5インチベイ外せばさらに縦置きで1台設置でき、結構な数のストレージを搭載することができます。
つまり光学ドライブ等を搭載しない場合はファン1つ、SSD1つ追加で搭載できる構造になっています。
ちなみに3.5インチベイ(2.5インチも搭載可)はマザーボードの下のほうに隠れており2台搭載可能です。
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側面がアクリルパネルで内部がすべて見える構造なので、配線はできるだけ綺麗に仕上げたいところですが、裏配線スペース&ケーブルホールも十分に確保されているので非常に配線がし易いです。
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↓私のメインPCのように裏配線スペースがあまりないケースだと配線ギチギチで大変です。・゚・(ノД`)
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マザーボードの背面スペースも十分な空間が確保されているのでバックプレートを使用するCPUクーラーも問題なく取り付け可能です。
ただ、配線していて一つ気になったのが、電源ユニットと3.5インチベイの間の空間がやや狭いところ。
プラグインタイプではない電源だと不要なコードを収めるのに少し苦労しました。(2つ上の写真下部のごちゃついてる辺り)
サイズの剛短シリーズ等のショートタイプやプラグインタイプの電源を使用すると良いかもしれません。

まとめ
若干の気になる点はありましたが、圧倒的低価格に対してこのクオリティは十分に満足できるレベル。
デザインもかっこよくて、組み立て・メンテナンスもし易い。
このケースが売れている理由がわかりました。
あと個人的には、内部がまるまる見える構造なので組み立てる際は是非光物パーツをふんだんに取り入れていただきたい(願望)
(光るやついろいろあるよ)
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店頭ではBlackモデルを展示・販売しておりますので是非チェックしてみてください。
ご来店お待ちしております!