どうも、この大空に翼を広げ飛んでいきたい系男子のコサカです。

今日は10月3日より最新版が発売された、こちらのソフトを紹介します。

ウイルスバスタークラウド
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セキュリティ対策の代名詞ともいえるウイルスバスターの新しいパッケージが登場しました。
今回のウイルスバスターは、クラウドの利点を存分に生かした結果、ドラクエ風に言うと「ぼうぎょ と すばやさ があがった!」っていう感じです。ちなみにドラゴンクエストXも絶賛発売中ですのでこちらもよろしくお願いします。

【復習】クラウド化によって何が変わったかというと、ウイルス定義などの重いデータなど、PC上で動作させていたものをインターネット上のサーバーに移したわけですね。これによりPC内で余計な動作をせずに軽快になるわけです。またウイルス定義などもウイルスバスターさんのほうで変更できるので、新たな脅威が出てきてもすぐ対応できるようになったわけですね。

これが以前のウイルスバスタークラウドだったわけですが、新しくなって何が変わったのかと言うと!

・Windows8.1対応
まだ製品版が出てないのに対応している、その心意気は評価ポイントです。Windows8.1に合わせて使う選択肢のひとつとなります。ちなみに過去記事で紹介した8.1 Preview版とかもあるので、別におかしいことではありません。

・SNSの「プライバシー搭載チェッカー」搭載
まずSNSはTwitter、Facebook、Google+などの総称です。最近Twitterから個人情報割れたりする事案があったりしますが、そうなる前にウイルスバスターのほうで「それ危ないから!変更して!」って注意してくれるわけですね。SNS上でのトラブル(アイスケースの件とか土下座の件とか)があったりするので、新しいウイルスバスターはそういうとこからも守ってくれます。個人的にはバレて困る個人情報載せてないので割とどうでもいい機能です

・速度アップ
ウイルスバスターってダウンロード時とかインストール時とかにもリアルタイムでスキャンしてくれるのですが、やっぱりスキャンしながらのそれはある程度時間が上乗せされるわけです。その時間も短縮されました。ファイルのダウンロードは割と頻繁にあるので、安全と早さを両立できていい感じです。基本性能の向上は大事です。

・保護レベルの自動切り替え
不審な挙動を示すプログラムに対する保護レベルを自動で切り替えるモードを追加されたっぽいです。設定とかが面倒くさい方にとてもとてもオススメ機能です。


【ここから以前のウイルスバスタークラウドにあった機能のピックアップ】

・URLマニュアルスキャン
最近、セキュリティソフトを入れていてもウイルスが侵入してしまうことがあります。「ダウンロードしますか?」って聞かれて「はい」って答えたら偽セキュリティソフトだったってパターンですね。こういう侵入経路されるとセキュリティソフトも割と無力です。
この侵入経路のうち、「URLを押したら偽だった」ってパターンもあるわけです。URLは検索エンジンで検索した際にもありますし、メールについてくる可能性もありますし、SNSで貼られたリンクかもしれません。これに対して、「それ危ないから開く前に確認して!」って注意してくれる機能です。有用な機能になるかお節介な機能になるのかは使う人次第ですが、こういう事柄になれてない方にとっては重要な機能ですね。

・アプリケーションフィルタ
ユーザーアカウントと紐付けることで、アプリを使わせない機能です。1台のPCを家族で使っていて、なおかつ使ってほしくないアプリがある時に使える機能ですね。


大体こんな感じです。ソフト1個で3台まで対応できるので、自分もしくは家族にインターネットに慣れてない方がいる時にオススメのセキュリティソフトになります。特にSNS関連の事件に一抹の不安がある方は、今回のウイルスバスターがとてもオススメです。
お値段は1年3台版が5,800円、3年3台版が12,000円となっております。


ウイルスバスタークラウドは店頭でも販売中です!
お買い求めの際は是非パワーデポへ!


(余談)記事とは違う話ですが、店頭で配布したりしている「秋の感謝祭」チラシ。これ、クーポンついてます。是非ご覧になってください。