どうも、サイレントヒルは布団をかぶって友達にプレイしてもらうコサカです。
バイオハザードは割と絶叫しながら自分でやります。 

今回は7/11に発売された「Dead Island:Riptide」 について紹介していきます。

まずはこちらをご覧ください。このゲームのトレイラーです。
ちょっと悲しい気持ちになるので、その手のが苦手な方は注意です。
普段「リア充爆発しろ」とか言ってる人はお望みのものが見れるのではないかと思います。


 

 まぁこんな感じのゾンビゲー・・・かと思いきや、こちらの映像は本編にあまり関係無かったりします。
というか最新のトレイラーを掲載しようと思ったら表現の都合で年齢制限かかってしまったのです。
ちなみに前作のトレイラーのほうが悲しい気持ちになるので、そういうのが好きな方はどうぞ。


この「Dead Island:Riptide」 はいわゆるゾンビゲーと呼ばれるものです。
有名どころだとバイオハザードシリーズ、デッドライジングシリーズに近いです。
しかし「ゾンビゲー」と呼ばれる割とありがちな題材でも、Dead Islandの成長システムと、
それに比例した爽快感は、間違いなくDead Island:Riptideだけのもの
です。

ゲームを始めると、5人のキャラクターから自分の使うキャラを選びます。
5人のキャラクターはそれぞれ個性を持ちます。(格闘系、銃器系、投擲系など)
自分の求めるプレイスタイルに合わせて選びましょう。もちろん色気で選んでも以下略

操作感のほうは、今時のFPS(1人称視点)です。銃持ってズダダダーンって撃ったり、ステンバーイ・・・ステンバーイ・・・と息を潜めたり、ロケットランチャーを見つけたらRPG!!とか叫ぶゲームと一緒ですね。
1人称視点なので、ゾンビに組み付かれた時に近すぎてちょっと恐いです。
ちなみにキャラクターによっては銃要素は少なめ、むしろ接近戦が多めになったりします。ゾンビと殴り合うとは、時代は変わったなぁと思います。

このゲームは前作からの続き物となります。なのである程度は前作のストーリーからつながっている部分もあります。(プレイキャラクターは5人中4人が前作からの続投など)
そのため前作からやっているとより楽しめます。もちろん今作を楽しんでから前作を楽しんでもOKです。

Dead-Island-Riptide-Review-2














とても美しい孤島の中で発生した数え切れないゾンビ達。
その中に放り込まれた5人のキャラクター達。
迫り来るゾンビを相手にあなたは、戦ってもいいし、撲滅してもいいし、殲滅してもいい。
君は生き延びることができるか?(某ロボットアニメ予告風)


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